亀頭包皮炎・泌尿器科・治療・口コミ

泌尿器科で亀頭包皮炎症初診の口コミ

 

皮膚科で治療してきた亀頭包皮炎。毎回行っても、デキサンVG軟膏の処方のみで、塗れば確かによくはなりますが、塗るのを止めれば再び悪化の繰り返し。

 

そこで今回は病院を替えて、専門の泌尿器科で、治療してみた口コミレビューです。

 

現在の症状は?

亀頭と陰茎の境の冠状溝の部分(赤い線)が切れたり、炎症が生じたりしています。
(よって切れると、勃起時に皮が伸びるので痛いです。痒みは一切ありません!)

 

治療内容

最初に受付をして、ボードに張り付けられた紙に、名前・住所・連絡先・アドレスを記入。
(現在の罹患症状を記入する欄は一切ありませんでした!)

 

その後待合室で待っていると、医大の研修生の方に呼ばれ、カウンセリング室へ。

 

そこで亀頭包皮炎の症状である事を伝え、パンツを脱いで、患部を研修生の方に見せ、さらに、他医院での受診の有無や、現在罹患している病気などのカウンセリングが行われました。
(時間にして、約5分程度のカウンセリングでした。)

 

カウンセリング終了後に、待合室で待機していると、看護師さんに、『検尿をするように!』と言われ、トイレで検尿を済ませ、

 

再び別の待合室に促され、

 

院長先生に呼ばれ、診察の流れになりました。
先生の前でも、自らパンツを脱いで、亀頭を見せました。

 

結構上から目線の先生でしたが、フランクな感じで、

 

『最後に風俗に行ったのはいつ?』
『結婚はしているの?』
幾つかの質問を受けましたが、嫌な印象は受けませんでした。

 

診察で言われた事は、

 

『細菌性の亀頭包皮炎に関しては、洗いすぎ(キレイ好きな人が)なりやすい!』

 

と言われました。

 

後はデキサンVGは、ステロイド軟膏なので、一時的にはよくなっても、根治には繋がらないと言われました。

 

まずは今回処方する軟膏を付ければすぐに炎症と、切れた部分は治るけど、
細菌が、皮の奥深くまで入り込んでいるので、まずは1ヶ月間は、治っても、塗布し続けるように!
と言われました。

 

さらに洗う際にも、石鹸を使わずに洗う事は事前に知っていましたが、

指先だけで洗う際にも、あまり刺激を与えない事が大切!とも言われました。
(よって『軽くお湯で流す程度で十分!』とも言われました。)

 

検尿の結果も問題なかったようなので一安心です!

 

その後院内の処方箋受け取り窓口で、処方箋を頂き、最初に受付をした窓口で、お金を支払い、お薬と領収書を頂きました。

 

そして処方された軟膏がこちらの『アクアチムクリーム』です。

 

料金は、診察代とお薬を含めて1,730円でした。

 

お薬について

処方された『アクアチムクリーム』の効能ですが、

 

表在性皮膚感染症や深在性皮膚感染症に効果があるそうです。
(1日2回の塗布です。)

 

1回の量は、この量でも多い感じです。
(塗る範囲にもよりますが、私的にはこの半分程度でよかったです。)

 

つけた感想は、塗ると湿潤性を帯びますが、時間とともに乾いて、塗った部分が白っぽくなりました。

 

まとめ

今回の泌尿器科は、院長先生のブログで、亀頭包皮炎の事について書いていたのがきっかけで、先生の病院を知りました。

 

塗り薬も、深在性皮膚感染症に効くとの事なので、しばらくつけて、様子を見たいと思います。

 

亀頭の洗い方も、指を使ってではなく、洗い流す程度で、刺激を与えない事が重要であると言う事がわかって、非常によかったです。

 

また、アクアチムクリームの治療経過の様子も、ブログで紹介して行きます。

 

 

 

page top