カンジダ・亀頭包皮炎・治療方法

カンジダ性亀頭包皮炎の場合の、病院における治療方法について

カンジダ性亀頭包皮炎の場合の、病院における治療方法について紹介します。

 

カンジタ性亀頭包皮炎に感染をすると、

 

亀頭から包皮にかけて、カビの一種である「カンジタ菌」が増殖して、

 

白いコケのようなものが一面に付着するのが特徴です。

 

赤くなりかゆみなどの症状を覚える場合もあります。

 

基本的なカンジタ性の亀頭包皮炎の治療には、

 

抗真菌剤の塗り薬を塗るのが一般的です。

 

同時に赤みやかゆみがある場合は、ステロイドを併用して、

 

治療をすすめていきます。

 

<抗真菌剤の塗り薬>

 

例)ラミシールクリーム

 

<ステロイド塗り薬>

 

例)ロコイド、キンダベート

 

 

 

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