亀頭包皮炎・治療・皮膚科・泌尿器科

亀頭包皮炎の治療は、皮膚科それとも泌尿器科?どちらがいいの?

亀頭包皮炎になってしまった場合、

 

勇気をだして、病院に行って治療をする場合、

 

皮膚科に行くべきなのか?

 

それとも

 

泌尿器かに行くべきなのか?

 

迷う所です。

 

私も経験上、近所の皮膚科にいって、炎症を抑えるステロイド軟こう

 

リンデロンVG軟膏」を処方されて全然治らなかった経験があるのですが、

 

おおまかな定義として、

 

皮膚科」・・・体全体の皮膚表面上でおこる病気の専門科

 

泌尿器科」・・・性器全般に起こる病気の専門科

 

こういった定義で考えると、

 

やはりまずは、亀頭包皮炎になってしまった場合、

 

泌尿器科に行くべきなのではないでしょうか?

 

(一番のベストは、皮膚科と泌尿器科が併設している所がおすすめです!)

 

ただ、当たりはずれもありますので、

 

それを考えると、

 

事前に、皮膚科や泌尿器科がある病院のHPを確認して、

 

亀頭包皮炎の治療方法が克明に記されているかどうか?

 

この点をよぉ〜く確認をするのが重要です。

 

というのも、私の行った皮膚科の病院では、

 

患部を‘ぱっと’見るだけで塗り薬を処方していました!

 

やはり亀頭包皮炎に治療においては患部の粘膜を採取して、

 

細菌性なのか?カンジタ性なのか?

 

原因をちゃんと調べてくれて、各個人にあった治療方法を選択してくれる

 

病院が亀頭包皮炎を治す上で最も重要だからです!

 

亀頭包皮炎は一度なるとなかなか治らない病気だからこそ、

 

回り道をしない為にも、根治にむけての治療をしてくれる病院での受診が近道です!

 

 

 

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